【法人・企業様向け】ビジネス用年賀状の事例紹介!

更新日:4月4日



こんにちは、優田あすかです。

今回は弊社のDM活用事例となります。


今年度は、今まで社員各自で行っていた年賀状のやり取りを会社で作成し出すこととなったため、年賀状の作成から発送までのプロセスをエピソード付きでご紹介致します!

 

まずは年賀状送付リストの作成!


ここで必要となる情報は、

相手先の住所、会社名、部署、役職、お名前となります。

スグレタを使っての作成のため、これらの情報をエクセルでのデータが必要となります。

年賀状送付が初となるため、弊社には統一の年賀状を送るためのリストなどありません!

あるのは、各自が持っている名刺のみ…


まず行ったことは、名刺から情報をエクセルに起こす作業です。

(私の中で大変だったところNo1でした…)


今は、便利な世の中で名刺の写真を撮るだけでデータに起こせるアプリがあります。

送付リスト作成時は、ひたすら写真を撮るBOT化しておりました。笑

紙だけでなくデータでも保管しておくと何かあった時に便利なのだと気づかされました。


年賀状の中身(内容)決め!


DMを使った販売促進を提案している弊社ですので…

DMの良さを改めて知ってもらえるような中身にしたいと考えました。


~ こだわりポイント① ~
お客様の名前を記載できるバリアブル機能

一人一人に向けての年賀状を届けられるよう、バリアブル機能を使いました。

※バリアブル機能:宛先に合わせて一部記載内容を可変して印刷する機能


~ こだわりポイント② ~
楽しんでもらえるような仕組みとしてプレゼントが当たる抽選機能

お年玉チャレンジとしてQRコードで読み取るとその場で当選がわかる抽選機能を使いました。(プレゼントはクリスタルガイザー48本!)


~ こだわりポイント③ ~
社員の顔写真を掲載

電話やメールでのやり取りがメインとなってしまっているお客様にも、より親しみを持って頂けるよう社員の顔写真を掲載しました。


デザイン作成!


掲載内容の文言や配置、イメージをデザイン会社へお伝えし依頼しました。

ちゃっかり年賀状に弊社のTwitterも宣伝をしたのですが、かわいい優田あすかアイコン

追加して頂き嬉しかったです。


データの整備!発注!


ここからは、弊社のデーターチームにバトンタッチ。

名刺から読み取った情報なので、内容が最新であるかの確認が必要となります。

特に役職が変わられていることが多く要チェックでした。

その次は、同じお客様に何通も届いてしまわないよう送付先一覧の情報にダブりがないか

確認をしデータ整備を行っていきます。

整備が完了したら、抽選に必要なプログラムを組み準備が整ったらいよいよ発注です。


スグレタでは発注から中2日で印刷と発送が可能となります。

年末の繁忙時期で年賀状の準備がギリギリとなってしまっても安心です。

(実際、弊社もギリギリとなってしまいました。笑)

 

DMでお世話になったお客様一人一人にオリジナリティあふれる年賀状を送り、

「新年のお祝い」や「日頃の感謝」をお伝えするのはいかがでしょうか?

来年度の年賀状はもちろん、取引お礼残中見舞いなどでもご活用頂けるかと思います。

気になる点や不明点がありましたら、お気軽にお問い合わせフォームより

ご連絡下さいませ。


優田あすか